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長万部写真道場研究所

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写真展・フォーラム開催のお知らせ

ついに、うれしいお知らせです。 資料発見から当ブログで調査の進捗を報告してきた「長万部写真道場」の写真をお披露目する機会をつくるため、一昨年から準備を進めていました。 この度、まさに長万部写真道場の活動拠点だった長万部町 […]

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夕張、安藤文雄の写真

昨年開催された、札幌芸術の森美術館での「モーション/エモーション -活性の都市-」展に出品された、夕張在住の写真家、安藤文雄さんの作品の状況について密かに気になっていたのですが、今月清水沢コミュニティゲートがオープンした […]

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斜里、羅臼、網走リサーチ

先月末、写真研究者/写真家の舘かほるさん(神戸大M1)を羅臼〜網走間アテンドしました。 瀬戸内海との違いに驚いていました。その気持ち分かります。 同じ魚種でも、刺身の味も違うんだよ。今度食べに来てください。 彼女と一緒に […]

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長万部リサーチ報告

7月中旬からすこし長くお休みをいただいていて、北海道を横断しながらOCC lab.の活動に勤しんで来ました。 長万部では、元アマチュア写真家・長万部写真道場メンバー守田さんの元へ聞き込みに行ってきました。 写真道場の成り […]

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複写作業:カラーフィルムの寿命

箱入りのリバーサルフィルムのスライドは、ひとまず複写作業が終了した、と思っていたのですが、まだありました。押し入れの未整理品用ポリ箱の除湿剤の取り替えに行って、同じ方法でまとめたと思われるスライドを発見したので、作業場へ […]

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羅臼での複写作業:カラーフィルム一旦終了

角巻(かくまき)といえば東北。 東北移民の多い北海道でも、もちろん冬は角巻きスタイルでした。 小島一郎のモノクロ写真では、冬の白に三角形のフォルムで圧倒的な存在感を持って立ち現れる黒い塊が角巻の婦人たちだったりするのです […]

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羅臼での複写作業:まきどのある風景

写真は地引網や舟を引っ張る漁具、「まきど」。どの地域でも浜には当たり前にありました。 というのがわかったのも、羅臼の古い写真、根室の古い写真などなどにこの「まきど」が写されていまして、、、。いつも家族総出でこれを押してい […]

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羅臼での複写作業

本部には、澤さんのご遺族からお借りしている写真を保管しています。保管と言っても大したことはしていなく、日本の最北東端という湿気と高温とはほとんど無縁なところに置いているというだけになってしまっていますが、、、。 時間を見 […]

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年末年始で長万部へ その2

お正月からだいぶ日が経ってしまいましたが、、、。 1月2日に長万部写真道場メンバー、故北川武雄氏の自宅にお邪魔してきました。 その覚え書きです。 (年始の報告はこれだけです。滞在時間が短くてお会いしたい方たくさんいるので […]

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根室古書店めぐりの収穫

正月の報告が終わっていないけれど、次の話。 本日根室の古書店を巡りました。 かや古書店 ここでたまたま手に取った『20th日本写真美術展傑作集』(毎日新聞社,1954/昭29)の、全国写真団体名簿(p31~)に「長万部 […]

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