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長万部写真道場研究所

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【追記有】「北海道151年のヴンダーカンマー」展(道立近代美術館)に出品します

北海道151年のヴンダーカンマー

(2020年3月5日追記)

新型コロナウイルス感染防止措置として、道立施設が3月16日まで一斉閉館となりました。

これに伴い、15日が展示最終日となっている下記展覧会をご覧いただくのが、大変困難な状況です。

また、前売り券の払い戻しも行われておりますので、該当する方はご確認ください。

  • 感染拡大防止のための道立施設等の臨時休館について (PDF)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/rinnzikixyuukann.pdf

  • 前売り券の払い戻しについて(PDF)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/0305/maeuri.pdf

(追記ここまで)

 

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願い致します。

 

はてさて、なんと、北海道立近代美術館の企画展に長万部写真道場の写真を出品することになりましたので、ご報告します。

道場の出品作品は12点の予定です。(長万部町内ですでに発表済みのものとなります。)

今まで調査や取材、展示等の事業実施にご協力をいただいた多くの方々のおかげで、こうした機会を頂戴することができました。この場を借りて感謝申し上げます。

 

詳細は以下のとおりです。

 

北海道151年のヴンダーカンマー

2018年、「北海道」と命名されて150年が過ぎた。その歴史のなかで、北海道に住む人々はどのような活動をして、何を創りだしてきたのだろうか。明治維新から開拓使時代にかけての激動の時代、そして新たな街も増え、文化の発展・興隆を見た明治後期から現代にかけて、この地の営みのなかで、さまざまなかたちとしてあらわれている。 本展では、美術館、博物館、文書館、図書館といった道内諸機関の所蔵品と、現代美術家の作品により、北海道における151年のさまざまな分野での成果を、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで流行した、蒐集品を飾る部屋「ヴンダーカンマー」さながらに、ビジュアルな形で紹介する。

■主 催   北海道立近代美術館、北海道新聞社

■後 援   札幌市、札幌市教育委員会

■会 期   2020年1月25日(土)~3月15日(日)

■会 場   北海道立近代美術館 展示室B

■観覧料

区分 一般 高大生 小中生
個人 800 400 200
団体 600 300 100

(単位:円 団体は10名以上)

 

北海道151年のヴンダーカンマー
北海道151年ヴンダーカンマー

(画像クリックで拡大します)


近況報告

2019年は「長万部写真道場+(プラス)」展&フォーラムの前後からすっかり体調を崩してしまい、研究所の活動をほとんどお休みしておりました。当研究所の立ち上げから数年たち、長万部町内での自主企画での展示&フォーラムも2年連続で続けていましたが、今回こうしたオファーをいただくとはまったく予想していなかったので驚いています。今年度は残念ながら長万部での展示は行いませんが、この機会に道立近代美術館にぜひ足をお運びいただければと思います。(中村)

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