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長万部写真道場研究所

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長万部に行ってきました

夕張の次は、えっちらおっちら、長万部へ行ってきました。
実際の滞在時間は20時間ぐらいですが、、、。
家族に会ったり、祖母の昔話聞いてきたりもしたのですが、、、

今回は、NPO法人おしゃまんべ夢倶楽部の山内さん(民宿シャマンの里のオーナー)の元へいってきました!

昨年から取り組んでいるこの活動ですが、来年は長万部で展覧会をできないか、かなり具体的に検討しています。今回はそのことについてなど、情報交換をさせてもらいました!

その後、長万部から戻った後には、子供の頃からよく知っている公文式の木村先生からも応援しているよと、ご連絡をいただいて、ありがたかったです。

おしゃまんべ夢倶楽部メンバー
おしゃまんべ夢倶楽部は、移住促進のほか、町の丘の上で有機農業を行っています!長万部ボチボチ村

資料として、複写していた写真を印刷して持って行ったのですが、
写真をめくりながら、昔話になりました。

長万部で写真をやっていた方で、古川さんという人がいたんだよ。彼の写真もよかった、というお話も。
ご遺族に聞いてみたけれど、古川さんの写真はもうすっかり無いのだそうです。

運動会の時に、みんなで馬車できて、そのままそれが特等席になったんだ。
そういう写真も古川が撮ってたんだよなあ。と惜しまれていました。

どんな感じなんだろう、とその時は想像しながら聞いていたのですが、
家に帰って、澤の写真を見返していたら、、、ありました。
特等席

本来の使い方は、本ページトップの写真をご覧あれ。

ほとんどの人が残そうとは思わなかったような、当たり前の風景を、
こうして撮り続けていた当時の地元の写真家たちの心情は、
一体どういったものだったのでしょうか。

こういった会話がまだまだできる今だからこそ、
展示をきちんと地元で行っていくことで、写真に移された風景に、意味だとか物語を残していけると思いますし、
自分のためにも、次の世代のためにも、残していきたいなあと思っています。


いつも無茶をしながら帰っているんですが、長万部に家族や親戚がいて、
この活動を理解して、全面的にサポート、応援してくれていることが本当に救いでした。

前回の帰省時ごろからは、町の人にも、こういう活動をしていますというお話をさせていただいています。
反応様々ですが、やって欲しいという声があり、励みになっています。
ぜひ、やりましょう。

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